人口減少社会を支える、
新しい“労働力”としてのAI

AI for Human Life

RAGNIZEは、AIを「ツール」ではなく人の代わりに働く“AIワーカー”として社会に配備するAIワーカーカンパニーです。

人が足りない。 でも、仕事はなくならない。
私たちは、AIという新しい労働力でこの社会課題に真正面から向き合います。

日本は、10年で
653万人の労働力を
失います

日本の労働人口は、2025年から2035年にかけて653万人減少すると推計されています。 すでに企業の50%以上が「人手不足は深刻」と回答しており、医療・介護・物流・コールセンターなど現場業務の継続そのものが難しくなり始めています。 この構造的なギャップを埋める新しい“労働力”が、今、求められています。

女性
男性ふたり
会議中のチーム

RAGNIZEの答えは
「AIワーカー」

AIワーカーとは、人の代わりに話し・聞き・判断し・整理する新しい労働力です。RPAやチャットボットのような「部分的な自動化」ではなく、業務そのものを担う“ワーカー”として機能します。

AIワーカー

technology
RAGNIZEは
「AIファブレス企業」です

RAGNIZEは、自社でLLMを開発しません。
巨大なGPU投資を行わず、最先端AI基盤を組み合わせて設計・実装する「AIファブレス企業」です。
この共通基盤の上に、すべてのAIワーカーが構築されています。

layer 1

画像理解エンジン(CV)

画像理解エンジン

画像・動画から意味を抽出し、
点検・査定・認識業務を自動化。

  • 写真・動画・ドローン画像などあらゆる視覚データをリアルタイムで解析。
  • オブジェクト検出・ダメージ推定・リスクスコアリングをワークフローに即時連携。
  • 医療・製造・建設など分野特化モデルを継続的にアップデートし、“現場の目” をAI化。
layer 2

ナレッジシンセシス(RAG)

ナレッジシンセシス

企業内の知識を統合し、
必要な情報を検索・生成。

  • マニュアル・議事録・チャットログをセマンティックに結合し、文脈検索と根拠提示を両立。
  • 生成 AI がリライト・要約・翻訳を自動で行い、知の再利用率を最大化。
  • ドメイン特化のセキュアな RAG(検索拡張生成)で、情報漏洩リスクを最小化。
layer 3

自律エージェントオーケストレーション

自律エージェントオーケストレーション

音声・対話・業務実行を
統合制御するAIエージェント層。

  • 企画・対話・解析・アクションというフェーズを専門エージェントが分担。
  • API 経由で既存システムと連携し、ヒトと AI のハイブリッドオペレーションを実現。
  • 規模に応じてタスクを自己最適化し、意思決定をサポート。

product
今、現場で稼働しているAIワーカー

人を雇う代わりに、AIワーカーを配備する。
RAGNIZEは、すでに実務で機能するAIワーカーを提供しています。

ナツメアイのロゴマーク

電話業務を、AIに任せるという選択。

確認・フォロー・休眠掘り起こしまで。
単なる自動音声ではなく、お客様の問い合わせ内容やリアクションに合わせて、AIが受け答えし、必要な回答を引き出し記録します。会話内容は業務に使える形へ整理し、必要なときだけ人へ引き渡します。

架電アシスタント

営業電話や各種確認連絡、催促などをAIが架電して行います。回答や反応を把握し、営業活動を効率化します。

受電アシスタント

24時間365日対応のインバウンドAI。問い合わせの一次受付から要件整理、担当振り分けまでを自動化。

採用アシスタント

会社説明から応募条件確認、一次面接までを音声AIが自然会話で実施。採用担当の負担を大幅に軽減します。

Use Cases
AIワーカーとは?

人の代わりに業務を担う、会社専属のデジタルワーカーです。御社の業務や業界にカスタマイズして提供いたします。
御社のルール・知識をRAGに登録し、人と同じ基準で「対応・案内・一次判断」を実行します。利用シーンに応じて、テキストチャット・音声対応どちらも可能です。

生成 AI の活用アイデアが
「まだ漠然としたイメージ」
でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。

Flow
導入までの流れ

  • ヒアリング & アイデアワーク
    業務課題と期待効果を整理
  • PoC / プロトタイプ
    小さく試し、 ROI を可視化
  • 本番開発 & データ整備
    業務データ連携や UI/UX を設計
  • 運用スタート & チューニング
    利用データを反映し精度と UX を継続改善

FAQ
よくある質問

導入にはどれくらいの期間がかかりますか?

小規模なPoC(試行導入)であれば、ヒアリングから約1〜2ヶ月での実装が可能です。業務連携や本番運用に向けた構築は、プロジェクト規模に応じてご提案します。

社内のデータや業務フローに合わせてカスタマイズできますか?

はい、RAGNIZEは業務フロー起点で設計するのが特徴です。既存のシステムや現場の運用に合わせて柔軟にチューニングが可能です。

AIを使うのが初めてで不安です。サポート体制はありますか?

導入前のアイデア整理からPoC、本番運用後の定着支援まで、専任チームが伴走します。技術だけでなく、現場で“使われるAI”の実現を重視しています。

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